JodyJazz Sax and Clarinet Mouthpieces Logo
location
HR*アルトサックスマウスピースとは?
ジョディジャズHR*は学生からプロフェッショナルまで幅広い間で愛用されているトラディショナルかつ 多様性のあるマウスピースです。美しく暖かい音色とイージー・ブローイング・フィールであなたの サックソフォンライフをサポートします。我々は、ジョディジャズHR*が市場で最高のハードラバー・アルトサックスマウスピース だと自信を持って送り出しています。
Warmth & Beauty(暖&美)
ジョディジャズHR*はドイツ性のハードラバーを使用しており、ビンテージ・サウンドとフィールを兼ね備えています。 このマウスピースは、スペシャル・マウスピースフェイシングマシーンでフェイシングされた後ハンドフィニッシュで仕上げられています。 ジョディジャズ全てのマウスピースは出荷される前に制作者あるジョディエスピナによりプレイテストされているので、クオリティー には絶大な自信をもってお客様にお届けしています。
HR*シリーズ:開発における3つの達成ポイント
  1. トラディショナルジャズサウンドをお届けする事

  2. 吹きやすく、低音から高音まで均一に音を出す事のできるハードラバー・マウスピースを作る事

  3. ハードラバー・マウスピースの本質である暖かい音を保ちつつ、優れたプロジェクションを兼ね備える事。
JodyJazz HR* アルトサックスマウスピース付属品:

布製マウスピース袋・リコーHリガチャー・キャップ

JodyJazz HR* アルト購入可能フェイシング
C* = .066   5M = .072    6M = .078   7M = .083   8M = .090   9M = .100
他社マウスピースとのフェイシング比較表はこちらから。
"多様性"
ラウンド・チャンバーを使用しているこのHR*アルトマウスピースは、スクエア・チャンバー使用のマウスピースにくらべて、 丸みのある音を出します。それにより、とても暖かい音を奏でる事ができると同時に、ミディアム・チャンバーにより音の 突発力(プロジェクション)にも優れています。

マイヤー、オットーリンク、バリ、ヴァンドレン、ヤナギサワなどのジャズマウスピースを使用されている方、もしくは使用されていた 方は、このジョディジャズHR*に惚れ込む事でしょう。正確なチャンバーのサイズとシェイプ、そしてユニークなフェイシング・カーブがこのマウスピースを引き立てるのです。

ハードラバー・マウスピースを長い間使っているプレーヤーのマウスピースには、よく破損個所が見られます。 かといって、どのマウスピースに変えるべきか、分からない場合が多々あるようです。 そのような状況で、多くのプレイヤーがジョディジャズのHR*を試し、その質・音質の良さに驚かされます。
サンプルビデオ: ポーリー・セラ(JodyJazz HR* 6M)
HR*マウスピースの特徴
  • 暖かい美しい音
  • 吹きやすさ
  • リードを選ばない
  • 力強いプロジェクション
  • トラディショナルかつモダンサウンド
HR*マウスピースの構成
  • 特別なハードラバー・フォーミュラ
  • ラウンド・ミディアム・チャンバー
  • 均一したチップとレール
  • ハンドフィニッシュ
  • ジョディ・エスピナによるプレイテスト
HR* アルトサックスマウスピース・レヴュー
" アルトとテナー両方でジョディジャズHR*を使っているんだよ。 このマウスピースの多様性にはいつも驚かされているよ。R&B、トラディショナルジャズ、からクラッシックポップまで、 全てのジャンルをこなせるマウスピースはジョディジャズしかないんじゃないかな。 "
"  ジョディありがとう。マイヤー7を8年か使って来たけど、ジョディジャズHR*6に たった、10分で慣れたよ。美しい音色、リスポンスのよさ、僕がマウスピースに求める全てが、このHR*に詰まっているよ。僕の生徒にもこのマウスピースを勧めさせてもらうよ。 "
HR*アルトマウスピースお試し時の注意事項
JodyJazz HR*は多少小さめのチャンバーにより、マイヤーやリンクなどのマウスピースより基本的には多少明るめの音色になります。ですが、プレイヤー次第では色々な音色を奏でることができます。

例えば、クラッシック・プレイヤーはC*もしくは5Mに多少強めのリードを使います。ポール・デズモンのような柔らかい音色を求めるプレイヤーはHR*5Mか6Mに強めのリードを使い、ソフトな演奏で美しい音色を奏でます。

キャノンボールの様な明るくエッジの聞いた音色を求めるプレイヤーは5M、6M、7Mに弱めのリードを使います。 リードとマウスピースのコンビネーションを変えることで、あなたの求めるサウンドを見つけることが、できるはずです。